仲間を知る

教えるのではなく、
共に学ぶことが大切。

佐藤 祐介

2008年入社/設計部

前職:小売・販売会社

新しいものや変化に強い。
チームで作り上げる面白さがある。

2000年台には手書きで行っていた建築設計もパソコンのCADソフトが主流の時代を経て、今は3Dソフトを使用するようになってきています。
弊社は大きな会社ではありませんが、だからこそ多様化する新しい技術を常に取入れる体勢をとっています。
また国内外のスタッフが連携して、より完成度の高い図面を作り上げています。
一人では達成が難しい速さと密度をチームで動くことで実現しています。

整った環境で夢をかなえる。

弊社で扱う製図は、オーダーに応じて建物の立体をイメージし、図面という形に落とし込む作業です。物を作るのが好きな人には良い環境だと思います。
自分が書いた図面で建物が建ち、それをみんなが目にするのはうれしいものです。
オフィスは静かで落ち着いた雰囲気です。印刷した図面も扱うので1人ずつ大きなデスクで作業しています。
また業界未経験者でも先輩がついて指導しますので他業種からの入社で活躍しているスタッフもいます。駐車場完備で車通勤もしやすいです。

佐藤 祐介4

上司からの期待。
プレッシャー?いやチャンス!

他業種からの転職でしたが一年ほどでひとつの物件を担当しました。
お客様とのやりとりや図面の完成度、期限、作業項目の振り分けなど初めてで大変でしたが、できると信じて任せてくれた上司の期待に応えたい。という気持ちがありました。
大きな仕事ができれば自信にもなるし会社やお客様からの評価も上がります。

改めて周りを見たとき、
やるべきことが見えてきた。

設計という仕事は多様な作業があるので、諸先輩方がそうだったように今でも自分で調べるという事も多いです。
ただ、新人さんは一つ一つ教えていかなければならないので、その人に合せいろいろ考え指導をすることで、自らも理解が甘かった部分の発見や考え方のクセなど学ぶことがたくさんありました。
せっかく入社してくれた新人さんが適材適所で活躍できるように、育成し支えていくのも大事な役割だと思っております。

SATO YUSUKE
佐藤 祐介6
佐藤 祐介

2008年入社/設計部

前職:小売・販売会社

設計課で図面の作図、お客様とのやりとり、人員配置、予算管理をしています。
建築関係の学校を卒業するも別業種で働いておりました。
30歳手前で自分がやりたい仕事に挑戦したいと思い高島建築設計に中途入社しました。
生まれも育ちも札幌。手先が器用な方で趣味は模型作り、DIY、園芸などです。
今挑戦したいことは、3Dプリンターを購入したので暮らしに役立つグッズなどを印刷することです。

弊社では自分でひとつの物件を担当するようになれば、基本仕事量は自分で調整もできますので残業を抑えて家族との時間や趣味の時間を作ることも可能です。
私は家族にまだ小さい子がいますので夜は家族との時間にあて、早朝趣味のプラモデルを製作しています。
2018年には某大会に応募した作品が世界チャンピオンを獲得することができました